小倉朗『日本の耳』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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小倉朗『日本の耳』

小倉朗

岩波新書 黄版7

1977

Ⅰ 日本の耳

Ⅱ 日本の手と足

Ⅲ 日本の舌と唇

Ⅳ 話し言葉・この旋律的なもの

 A アクセント抑揚

 B 話し言葉と調性

 C 音の運動とその背景

 D 説について

 E 「五つの音と七つの音

 F 一本調子旋律世界

Ⅴ 日本の耳とその感性

 A 雲の上の音楽

 B 地上の歌

 C 「ヨサネ」に始まる随想

Ⅵ芸と術

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。