富田良穂『和訓解』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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富田良穂『和訓解』

富田良穂

明治二十七年八月二十七日発行

発行者 富田良穂 愛知県渥美郡豊橋町……

印刷者 朝倉儀市 愛知県渥美郡豊橋町……

印刷所 杉之戸活版所 愛知県渥美郡豊橋町…… (発行者と同番地)



仮字遣の書は贈正四位契沖法師の和字正濫鈔 楫取魚彦古言梯 狩谷望之和名抄箋注 谷川士清和訓栞 市岡猛彦雅言仮字遣 見田尚之の歌学集腋 


1冊

上233頁 あ〜の

下134頁 は〜を

るうつう 琉球

るき 流記

るす 留守

るつぼ 堝

るつう 流通

るふ 流布

るらう 流浪

るり 瑠〓

るいだい 累代

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。