宮川曼魚『随筆/深川のうなぎ』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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宮川曼魚『随筆/深川のうなぎ』

宮川曼魚

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枕賣その他 7

 比丘尼の腰

 混浴

 枕売

 髮の毛

雪の小唄 18

橋の名 22

柿 24

鮟鱇と鴎外先生 29

鯉のこと 33

酒魔 37

 さけの虫

 腹の中に酒罎を有ってゐた男の話

 一斗の賭

 津高屋の豪酒

 千住の闘飲会

一節切の話 57

 ひとよぎり

 一節切と尺八の起源

 一節切相伝の系統

 一節切と俗謡

 西鶴の浮世草紙と一節切

 一節切と升屋祝阿弥

 一節切と虚無僧

 山崎正峯と一思庵不学

手管 99

服裝 112

夜鷹の話 115

 柳原奇談

 夜鷹の風俗と、その料金

 辻君の歌人

 夜鷹の全盛

 その年齢と末路の悲惨

結婚 130

女郎雑話 135

めりやす山東京傳 148

紙袋 152

物好み 162

圓朝の事 175

老人の日 183

夏の女 186

春色官員抄 190

半襟禮讃 195

酒つぎ 199

茶漬 202

江漢と親和と太申 213

娘とキモノ 229

うなぎの話 231-267

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。