宮島達夫「近代日本語における漢語の位置」

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宮島達夫「近代日本語における漢語の位置」

宮島達夫(1969)「近代日本語における 漢語の位置」『教育国語』16号

鈴木康之編『国語国字問題の理論』むぎ書房(1977)に再録

  はじめに――漢字・漢語の歴史性

  1 近代日本語の成立

  2 日本語近代化における漢語の役わり

  3 一字漢語の独立性

  4 とのつながり 

  5 意味のうすれた漢語要素

  6 文章語から日常語

  7 表音化への道

緒方富雄ほか「日本語は科学には不利か」(『言語生活』一九五五年六月号)。

石田保昭「インドのことば」(『言語生活』一九六四年六月号)。

アンナ・ゼーガース『死者はいつまでも若い』北・道家・山下・新村訳

宮島「現代語いの形成」 (国立国語研究所論集『ことばの研究』第3集)

栗島紀子「訳語の研究」 (東京女子大学日本文学』二六号)。

佐藤喜代治現代語語彙の形成」(『講座現代語」第二巻)。

磯貝俊枝明治初期における漢語の研究」 (東京女子大学日本文学」二二号)。

国立国語研究所報告15『明治初期の新聞の用語

報告212225 『現代雑誌九十種の用語用字

進藤咲子漢語漢字の実態」(『文学・語学』四一号)

鈴木重幸文字表音性表意性」(『言語生活』一九六一年一〇月号)。

宇野隆保『新しい日本語の系譜』

森岡健二現代漢語成立とその形態」(『国語と国文学』一九六七年四月号)

加藤地三「記事の書けない記者」(『国語教育一九六九年一月号)

芳賀矢一杉谷代水著 前田兆補『増補改訂 作文講話及文範』

中村真一郎「20年前と人5.日」朝日新聞一九六五年八月七日(夕刊)。

臼井吉見言葉・言藁・言葉朝日新聞一九六五年七月一九日(夕刊)。

山本正秀『近代文体発生の史的研究』

飛田良文明治以後の語彙の変遷」(『言語生活』一九六六年=月号)。

野元菊雄話しことばの中での漢語使用」 (国立国語研究所論集1「ことばの研究』)。

土屋信一話しことばの中の漢語」(『言語生活』一九六五年一〇月具、)。

鈴木英夫日本語における漢字機能」(『文学・語学』四一号)

安本美典漢字の将来」(『言語生活』一九六三年二月号)。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。