宮地朝子「山田孝雄「喚体句」着想の淵源」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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宮地朝子「山田孝雄「喚体句」着想の淵源」

宮地朝子

山田孝雄喚体句着想の淵源」

『ことばに向かう日本の学知』

はじめに

喚体句とは

従来の学説史的位置づけ

山田文法の展開

句論設定の背景

ヴント言語論の影響

山田の創見――伝統的国学での「喚体句」の現象把握

おわりに

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。