安間清『早物語覚え書』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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安間清『早物語覚え書』

安間清

早物語

甲陽書房

昭和三十九年十二月十五日発行


はじめに

早物語本文

早物語研究          四一

早物語随想 一四三

 田螺の昔話 一四五

 清盛蜂合戦物語 一六三

 蓼地蔵 一七三

 「長い名の子供」の名前 一八六

 御伽草子早物語     二〇二

 早物語小見 二〇九

 早物語をたずねて 二一五

 童唄から早物語への一例 二二九

 てんぽう物語 二四八

 早物語について 二六八

 早物語の一つの流れ 二八〇

付録 二九三

あとがき 三二一

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。