安田章『仮名文字遣と国語史研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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安田章『仮名文字遣と国語史研究』

http://seibundo-pb.co.jp/index/ISBN978-4-7924-1414-6.html

第一章 仮名文字遣原論

 仮名文字遣

 仮名資料

 仮名資料

 吉利支丹仮字

 仮名資料としての虎明本


第二章 近世語の断面

 コソの中世

 アドリブの意味

 日本語近世


第三章 外国資料による国語史研究

 国語史研究のために 捷解新語康遇聖

 司訳院倭学書研究

 ハングルの難波津

 復権康遇聖 韓国人の遺した日本語史文献

 「朝鮮司訳院日満蒙語学書断簡解説」以後

 外国資料


付章

  資料復刻・索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。