奥村三雄「連濁」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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奥村三雄「連濁」

奥村三雄

『日本語学』1984.5

一 はじめに

二 連濁とは

三 連濁の条件

四 史的観点から

五 おわりに――現代かなづかい連濁

小倉進平「ライマン氏の連濁論」(国学院雑誌16の7・8)、

高橋正郎「濁音前に現われる撥音便と鼻音」(同45の4・7)、

濱田敦「撥音と濁音との相関性の問題」(国語国文21の4)、

濱田敦「連濁と連声」(同29の10)、

奥村三雄「字音の連濁について」(同21の6)、

奥村三雄「生ズルと称スル」(岐阜大学国語国文学3)、

奥村三雄「連濁」(国語学大辞典)、

森山隆「連濁」(語文研究14)、

福永静哉『浄土真宗伝承音の研究』(風間書房)、

飛田良文大正時代漢語連濁現象」(日本文化研究報告昭41)、

遠藤邦基「連濁語のゆれ」(国語国文35の5)、

遠藤邦基「非連濁の法則の消長とその意味」(国語国文50の3)、

中川芳雄「連濁連清の系譜」?(同35の6)、

中川芳雄「連濁涵精?(上・下)」(国語国文47の2・3)、

菊田紀郎用言連濁の一要因」(解釈昭46の5)、

沼本克明「日本漢字音における連濁と声調との関係」(広島大学文学部紀要昭47)、

桜井茂治平安時代における和語連濁について」(国語国文41の6)、

平野尊識連濁の規則性と起源」(文学研究71)、

金田一春彦「連濁の解」(上智大学言語学科紀要昭51)、

秋永一枝「姫考――連濁をめぐって」(平安朝文学の諸問題)、

木田章義「連濁とアクセント」(国語国文48の3)、

木田章義「その後の連濁とアクセント」(梅花女子大学開学十五周年記念論文集)、

登坂俊子「現代語における連濁とアクセント」(学習院女子短大国語国文論集13)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。