奥山益朗『原稿作法』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

奥山益朗『原稿作法』

奥山益朗原稿作法』 東京堂出版

昭和45.9.25

原稿の構成

 情報と書くこと

 ソナタ形式

 容れものに合わせて

 結論は先にあり

気楽に書く法

 原稿用紙の話

 きれいな字汚い字

 まとめるよろこび

 "区分工法"のすすめ

文章の周辺

 文章の六つの要素

 こまった文章

 「小さい魔物」たち

 困った用語問題

本になるまで

 「完全原稿」と推敲

 よりよい本づくり

 著作権と印税

 むすびのことば

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。