太田直子『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
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太田直子『字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ』

太田直子

光文社新書292

2007.2.20

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)

外国映画翻訳二種

第三の映画翻訳

映画字幕の作り方

吹き替えの自由と苦労

ちがって当たり前

驚異の語学

おしゃべりなメール文

句読点の苦闘

そんなに叫んでどうするの~「!」の話

ルビ混ぜ書き

ざる知識のススメ

非英語圏映画字幕

勝手にキャラづけ~言葉遣いの「色」

乱れ飛ぶ「お」と「さん」

させていただきたがる人々

くさいものにはふた~禁止用語をめぐって

くさそうなものには全部ふた~禁止用語をめぐって

くさくなてもこっそりふた~禁止用語をめぐって 番外編

読めない!~文脈の壁

読めない!~教養の壁

読めない!~流行の壁

押し読ませ

売りたい!~胃痛編

売りたい!~復活編

字幕屋に明日はない?

明日に向かって打て!

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。