太田為三郎

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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太田為三郎

帝国図書館在職中に、『日本医事雑誌索引』、『日本随筆索引』(明治34)、『帝国地名辞典』(明治45)を刊行。

日本随筆索引 増訂版』(大正5)、『続日本随筆索引』(大正7)

台湾総督府図書館の設立に携わり、館長。

三浦新七?の招きで、東京商科大学図書館大正10-昭和3)。小長谷恵吉?を伴う。


『書誌学』6-4に追悼記事あり(6-3雑報に訃報)。昭和11年2月21日歿。

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書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。