太平記演義

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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太平記演義

岡島冠山

たいへいきえんき

   太平記演義  五巻 岡島璞

 「太平記」を漢字に譯し、小説體に作りたるもの。天子立后入弘徽殿事より、高氏叛平家事に至る三十四段あり。欄を二に分ち、上欄に演義、下欄に題語を掲ぐ。享保四年己亥〔二三七九〕秋八月、守山砧弘?の序あり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/t1/kokusyo_ta033.html

日本漢文小説叢刊

http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/libportal/DocDetail?txt_docid=NCID%3ABA65679051


太平記演義』(科研費基盤(B)「日本近世期における中国白話小説受容についての基礎研究」*1報告書

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。