大野晋「仮名遣の起原について」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

大野晋「仮名遣の起原について」

大野晋(1950)

仮名遣の 起原について」

『国語と国文学』昭和二十五年十二月


日本の言語学

論集日本語研究13中世語


假名遣といふ言葉意味

假名遣の唱へられた國語史的條件

假名遣の起原の研究方法と資料

定家の假名遣の實際、附いろは歌との關係

定家の假名遣決定の基準

定家の假名遣の典據

定家の假名遣成立源親行との關係

定家の假名遣假名文字遣との關係

定家の假名遣仙源抄跋文

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。