大石初太郎『正しい敬語』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

大石初太郎『正しい敬語』

大石初太郎

大泉書店ポケットグリーン

昭和41.6.28

7.20 3刷

7.25 5刷

──あなたは言葉評価される

新版

昭和46.3.1

「冗漫なおしゃべりに過ぎたところを切りすてた。ことば足らずの点に説明を補った。「敬語テスト」の章に整理を加えて、系統を立てた。読者からの要望があるというので、新しく「職場の敬語」の章を設けた。」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。