大町桂月『書翰文大観』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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大町桂月『書翰文大観』

大町桂月書翰文大観』

元版

帝國實業學會

大正5.7.25

覆製版

柏書房

1980.1.20

瀬沼茂樹書簡の宝庫―解題に代えて―」


第一編 書翰文總説

第二編 普通書翰文

第三編 實務書翰文

 第一 商業用文

 第二 工業用文

 第三 農業用文

 第四 廣告用文

 第五 電報用文

第四編 特殊書翰文

 作法一斑

 特殊書簡に就いて

 第一 学生用文

 第二 軍人用文

 第三 婦人用文

 第四 雜體用

 第五 公式用文

第五編 名家書翰文

 名家書翰に就いて 黒板勝美

 第一 近代名家 明治時代

 第二 近代名家 維新前後

 第三 近世名家 徳川時代

 第四 近古名家 鎌倉以後

 第五 婦人名

 第六 支那名家

 第七 西洋名家

附録 書翰文辭典

 第一 書翰類語集

 第二 書翰節用集

 第三 書翰用字

 第四 年中行事


177・195・597ページ書簡については、幸田露伴山室軍平両氏の著作権継承者の御了承が得られなかったため、便宜上原本にない書簡を掲載してあります。(編集部)

p.177 水野仙子「病中の便り」

p.195 夏目漱石「書を贈る」

p.597 夏目漱石「戦後の覚悟」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。