大田栄太郎「私の見た(経験した)特に戦前の方言研究史」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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大田栄太郎「私の見た(経験した)特に戦前の方言研究史」

大田栄太郎

1973

藤原与一編『方言研究叢書』2

pp.1-41

 方言との出会い  橋本・東条・柳田先生に

一,昭和二年のあとさき

 (一) 「大日本方言地図」と「国語方言区画

 (二) "蝸牛考"

 (三) "目録"

二,「方言採集手帖」出版

三,「方言集覧稿」の頃

四,「方言と土俗」の頃

五,「言語誌叢刊」のあとさき

六,「方言」誌のあとさき

七, "方言資料展覧会"のことなど

八,"東京方言学会"と黙日本方言学会

九,「日本の方言」発行のいきさつ

十, 交友録

・青森

斉藤吉彦

北山長雄

菅沼貴一

能田多代子能田太郎

中市謙三

中道等

・岩手

橘正一

・秋田

大山宏

内田武志

・宮城

小倉進平

真山青果暉峻康隆

菊澤季生

土井八重・中山栄子

・山形

国分剛二

斉藤義七郎

・福島

武藤要

新妻三男

安達善吉

児玉卯一郎

・茨城

田口義雄

小島保

・栃木

高橋勝利

倉田一郎

・群馬

宮本勢助(宮本馨太郎)

上野勇

・埼玉

杉山正世

池之内好治郎

高田喜好

宮木高明

東京

高島春雄(高島平三郎)

斉藤秀一

永田吉太郎

・千葉

本山桂川

塚田芳太郎

浅野栄一

・神奈川

木下虎一郎

鈴木重光

村田鈴城

・山梨

羽田一成

山田正紀

・静岡

内田武志

宇波耕策

・愛知

加賀治雄加賀紫水

鈴木規夫

黒田鉱一

・岐阜

荒垣秀雄

瀬戸重次郎

長野

佐伯隆治

笹岡末吉

・新潟

小林存

青柳秀夫

渡辺行一

・富山

金森久二

米沢与四雄

武内七郎

林政二

佐伯安一

・石川

長岡博男

木村尚

中山随学

岩井隆盛

福井

山木計一

松崎強造

島崎圭一

・滋賀

苗村丈伯

山本小太郎

仲神利人

奈良

新藤正雄

辻村佐平

京都

井上正一

楳垣実

大阪

浜田四郎作

横井照秀(横井赤城)

清水範一

南要

和歌山

多屋梅園(多屋秀太郎)

森彦太郎

宇井縫蔵

杉村楚人冠

上山景一

古川静雄

・三重

菊澤季生・玉岡松一郎・最上孝敬)

孫福正

倉田正邦

兵庫

高田十郎

玉岡松一郎

河本正義

岡田荘之輔

田中万兵衛

・鳥取

生田弥範

岩田勝市(如々)

石黒武範

島根県

後藤蔵四郎

竹中秀一

石田春昭

岡山

桂又三郎

島村知章

岡秀俊

佐藤清明

・広島

村岡浅夫

藤原与一

清水範一

・山口

森田道雄

白上貞利

重本多喜津

永富三治

・香川

陸田稔(岡田稔

加藤増夫

村上唯雄

脇田順一

・徳島

橋本亀一

金沢治

・愛媛

杉山正世

国村三郎

岡野久胤

・高知

鹿持雅澄

上岡望洋

沖本白水

橋詰延寿

宮地美彦

土井八枝

宮田直太郎

・福岡

吉町義雄

辛川十歩

梅林新一

・大分

土肥健之助

原田兵太郎

堀江与一

市場直次郎

近藤

波多野宗喜

三ヶ尻浩

松田正義・糸井貫一

・宮崎

日野巌

若山甲蔵

・佐賀

志津田藤四郎

長崎

古賀十二郎

山本靖民

山口麻太郎

本山桂川

・熊本

田中正行

池辺用太郎

斉藤俊三

能田太郎能田多代子

鹿児島

戸田翠香

町田佐熊

村林孫四郎

新屋敷幸繁

岩倉市郎

沖縄

伊波普猷

宮良当壮

   あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。