大槻信「にごり」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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大槻信「にごり」

大槻信

􏵝􏺀􏺁􏰯1999

『国語国文研究』􏰲􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼􏰬􏱧􏺂􏳩􏰳􏴹􏵮􏰪􏵮􏴪􏲈􏲉􏴼112

0 まえおき

1 「にごり」と連濁

2 一次的濁音と二次的濁音

3 一次的濁音の諸相

4 上代音節名詞音節構造

5 むすび


 論文濱田敦「清濁」(国語国文40-11、1971、『続朝鮮資料による日本語研究』臨川1983所収)

 論文亀井孝「かなは なぜ濁音専用の 字体を もたなかったか一をめぐって かたる」(一橋大学人文科学研究12、1970、『亀井孝論文集5』吉川弘文館1986所収)

 論文小松英雄『日本声調史論考』(風間1971)

 論文木田章義「濁音史摘要」(『論集 日本文学日本語1上代』角川1978)


 三宅武郎濁音考」(音声の研究5、1932)

 永田吉太郎表音文字としての仮名」(音声の研究5、1932)

 濱田敦「撥音と濁音との相関性の問題  古代語における濁子音音価一」(国語国文21-3、1952、『日本語の史的研究』臨川1984所収)

 早田輝洋「生成アクセント論」(『岩波講座日本語5』岩波1977)


 川上蓁「昔の清音、濁音」(国語研究53、1990)

 高山倫明「清濁小考」(『日本語論究2 古典日本語と辞書和泉書院1992)


 木田章義「連濁とアクセント」(国語国文48-3、1979)


 森田武「日葡辞書に見える語音連結上の一傾向」(国語学108、1977)

 山口佳紀古代語複合語に関する一考察一連濁をめぐって一」(日本語学7-5、1988)


  朝山信彌「国語の頭音節における濁音について」(国語と国文学20-5、1943『朝山信彌国語学論集』和泉書院1992所収)

  柴田武語頭の濁音、その存在と発音」(『奥村三雄教授退官記念 国語学論叢桜楓社1989)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。