大木一夫『ガイドブック日本語史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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大木一夫『ガイドブック日本語史』

大木一夫

『ガイドブック日本語史

2013年5月29日 初版1刷

ひつじ書房

ガイドブック日本語史

ガイドブック日本語史


第1章 ことば変化する 歴史言語学序説 

第2章 ことばはなぜ変化するのか 

第3章 信頼できるテキストを求めて

第4章 文献にあらわれた言語の性格(1)──作品成立時の言語の姿にせまる

第5章 文献にあらわれた言語の性格(2)──言語位相差地域差

第6章 文献による言語歴史

第7章 文献以前の言語の姿をさぐる

第8章 言語地域差言語歴史(1)──比較方言学とその方法

第9章 言語地域差言語歴史(2)──言語地理学とその方法

第10章 方言による言語史文献による言語史

第11章 言語体系性と言語歴史──内的再建

第12章 社会のなかの言語言語変化  

おわりに(付文献ガイド)




書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。