大島正健『韻鏡音韻考』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

大島正健『韻鏡音韻考』

亀田次郎・「韻鏡音韻考」(新潮日本文学大辞典)

http://blog.livedoor.jp/bunkengaku/archives/50351376.html

韻鏡音韻考 一冊

 大島正健著 明治四十五年出版。その自序に於いて韻鏡成立傳來を説き、本文に入って韻鏡の内容一般を初學者もなほ了解し易き様簡明に説き明してゐる。又その音韻を説くに當ってはローマ字を對比して理解を容易ならしめてゐる等も注意すべきで、由來難解なものとせられてゐる韻鏡を平易簡明に説明してゐる點が本書の特色と云へよう。本書の説を後に若干増訂したものが「韻鏡新解」である。

亀田次郎国語学書目解題」)


近代デジタルライブラリー

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。