大坪併治教授退官記念国語史論集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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大坪併治教授退官記念国語史論集

http://opac.ndl.go.jp/recordid/000001260965/jpn

原本系『玉篇』佚文拾遺の問題に関して(小島憲之)

語源語彙史-「かむ」「かんがふ」「がふ」を追う(吉田金彦)

太政官符文章-奈良時代資料を対象に(小山登久)

上代の「更無」について(古賀精一)

日本霊異記訓読小考(中田祝夫)

日本霊異記文章-本文校訂に関連して(小泉道)

金剛般若経述巻下嘉祥点続紹(鈴木一男)

「たにかぜ」「やまかぜ」に関する諸問題-古今集資料(奥村恒哉)

東大寺図書館蔵法華論義草』の国語学的研究序説(太田紘子)

石山寺蔵求聞持法応和角筆点(小林芳規)

国法千手千眼陀羅尼経の訓点について(門前正彦)

訓読語法史における疑問詞「為」のについて(三保忠夫)

西東攷(曽田文雄)

漢文訓読語の一面-「者」を「モノ」とむことの意味(東辻保和)

三宝絵詞東大寺切追考-「おそる」活用など(春日和男)

国語史上からみた『今昔物語集』の形容詞語彙(佐藤武義)

法華経訓読と「法華経単字」(大友信一)

宮内庁書陵部群書治要古点訓読-「ヲソリて」と「ヲソレて」(井上親雄)

平曲譜本に反映したアクセント(奥村三雄)

語彙研究の問題点(佐藤茂)

"手の甲"のよび方について(前田富祺)

洒落本に推定される江戸市民の敬語体系-対称名詞の構成する主述関係(小島俊夫)

現代日本語文章にあらわれる文末の現在形の用法(田中瑩一)

ドイツ及び欧州諸国の和書寸見(築島裕)

特別寄稿 訓点語翻訳文法(大坪併治)

大坪教授と岡山大学(赤羽学)


大坪併治教授研究発表目録

大坪併治教授略年譜

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。