大友信一『室町時代の国語音声の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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大友信一『室町時代の国語音声の研究』

大友信一 至文堂 昭和38.5.25

第一章 室町時代と海外人の日本語研究

   第一節 室町時代とは

   第二節 室町時代の国語概観

     附 室町時代の国語音声――主として朝鮮資料.キリシタン資料による――

   第三節 海外交通と海外人による資料

   第四節 中国資料の位置


第二章「書史会要」による国語音声の研究

   第一節 編著者と本書の解説

   第二節 国語音声の研究〔一〕

      附 元末明時代呉方言

   第三節 国語音声の研究〔二〕

   第四節 国語音声の研究〔三〕


第三章「日本国考略」による国語音声の研究

  第一節 編著者と本書の解説  一

  第二節 『寄語略Lの本文

  第三節 「寄語略」の解読

  第四節 国語音声の研究(こ

  第五節 国語音声の研究〔二〕

  第六節 国語音声の研究〔三〕


第四章「日本館訳語」による国語音声の研究

   第一節 本書の解説と編著者

   第二節 「日本館訳語しの解読

   第三節 国語音声の研究〔一〕

     附他の丙種本「華夷訳語」の音注漢字

   第四節 国語音声の研究〔二〕

   第五節 国語音声の研究〔三〕


第五「日本図纂」による国語音声の研究

  第一節 編著者と本書の解説

  第二節 資料の解読

  第三節 国語音声の研究〔一〕

  第四節 国語音声の研究〔二〕

   附録「武備志」について

  第五節 国語音声の研究〔三〕


第六章「日本一鑑」による国語音声の研究

 第一節 編著者と本書の解説

 第二節 資料解説

 第三節 国語音声の研究〔口

 第四節 国語音声の研究瓜二〕

 第五節 国語音声の研究【三〕


第七章「日本風土記」による国語音声の研究

 第一節 編著者(.刊行者)と本書の解説

 第二節 資料とその解読

 第三節 国語音声の研究〔一〕

 第四節 国語音声の研究〔二〕

 第五節 国語音声の研究〔三〕


第八章 室町時代の国語音声について

 第一節 音注漢字の整理

   附 音注漢字一覧表

 第二節 国語音声の様相とその変遷

 第三節 顕著な音声変移と室町時代の下位区分


補遺

人名.索引

書名索引

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。