塚本哲三『漢文の学び方』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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塚本哲三『漢文の学び方』

塚本哲三

漢文の学び方 考へ方と解き方』

考へ方研究社

大正8.4.25

(中略)

大正8.10.13 改訂六版発行

(中略)

大正10.9.25 改訂十九版発行


藤森良蔵序 大正8.3

自序 大正8.3

改訂六版発行に際して

 本書の読み方

第一章 総論

第二章 漢字について

第三章 漢文の組立てと其読解の手順

第四章 句読返り点送りがなについて

第五章 漢文読解上の語法的要件

 品詞の分類

 同字異用と同字同用

 代名詞に関する二つの注意

 スナハチの色々

 「而」について

 「於」の意義及び用法

 「以」について

 終尾詞の意義

 a(b+c)なる形について

 文の種々の形

第六章 受験答案としての解釈


後篇

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。