塚原鉄雄『国語史原論』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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塚原鉄雄『国語史原論』

塚原鉄雄

国語史原論

塙書房

昭和36年12月5日 発行

素描国語史学

 国語史学

 過去言語

 始源的な史的把握

 鑑賞から実用へ

 規準の推移

 体系的把握

 発展的把握の黎明

原理的研究と歴史的研究

 歴史社会的な観点

 時枝理論

 変化変遷

 原理的研究と歴史的研究

 立場の矛盾から観点の矛盾へ

 時代区分

 通史的研究と社会的研究

国語日本語

 国語概念

 国語日本語

 国語学日本語学

 日本語の起源国語成立

 国語史の対象

可易性と不易性

 恣意性と固定性

 不易と可易

 不易の立場と可易の立場

 不易的可男性

 可易的不易性

 可易性の追求

 内在的契機と外在的契機

国語の史的展開

 国語史の効用

 史的事実の確定

 国語史の対象

 国語の展開

 展開と発展

 国語史歴史

国語史時代区分

 国語史の時間

 時代区分時代

 時代区分の原則

 国語史の三分法

国語生活の史的展開

 国語の社会的機能

 国語主体と国語機能

 国語史国語機能

 近代の国語

 古代国語

 中世国語

 国語の史的展開


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