堀江与一・原田兵太郎『大分県方言考』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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堀江与一・原田兵太郎『大分県方言考』


第一章 言語敎育

第一節 國語方言/1

第二節 標凖語の選定/2

第三節 標凖語の普及/6

第四節 言語敎育の位置/9

第五節 大分縣方言の全國的位置/12

第六節 方言硏究の方針/16

第二章 音韻にあらはれた大分縣方言

第一節 五十音と大分縣方言/18

第二節 音の轉化/25

第三節 濁音の傳訛/30

第四節 形容詞轉訛/35

第五節 加音と省音/39

第六節 音便/40

第七節 連語音韻轉訛/48

第八節 連聲/58

第九節 轉呼音/61

第十節 アクセント/64

第三章 品詞にあらはれた大分縣方言

第一節 名詞/79

第二節 代名詞代名詞對照表/110

   人代名詞対照表

   指示代名詞対照表

第三節 動詞/121

第四節 動詞文語口語方言活用對照表/138

第五節 形容詞/155

第六節 形容詞文語口語方言活用對照表/168

第七節 助動詞/179

第八節 副詞/185

第九節 接續詞/194

第十節 感動詞/195

第十一節 助詞/197

第十二節 接頭辭/201

第十三節 接尾辭/203

第四章 文章にあらはれた大分縣方言

第一節 連語と句/205

第二節 方言文章/208

第三節 豐後淨瑠璃/214

第四節 大分縣方言による會話/224

第五節 大分縣方言による民謠/232

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。