坂本清恵「定家仮名遣い再考

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

坂本清恵「定家仮名遣い再考

坂本清恵

定家仮名遣い再考――アクセント体系変化後の仮名遣いのよりどころ」

『国語国文』81-7

はじめに

一 アクセントによる仮名遣い

二 耕雲仮名遣い

三 考察

おわりに

遠藤和夫親行本『下官集』考」『國學院雑誌』108-11(二〇〇七)

遠藤和夫「「定家かなづかひ」の再評価」(『国文学ノート』14、一九七六・三)

大野晋「仮名遣の起原について」『国語と国文学』27-12(一九五〇)・「藤原定家の仮名遣について『国語学』72一九六八)〔ともに『仮名遣と上代語一岩波眷店 一九八二・二に所収〕

金田一春彦『四座講式の研究』(三省堂 一九六四・三[『金田一春彦著作集」第五巻 玉川大学出版部 二〇〇五・九所収]〉

秋永一枝古今和歌集声点本の研究 研究篇下』(校倉書房 一九九一・一)

桜井茂治アクセント体系変化の時期について(上)――「名義抄」から「補忘記」へ――」『国語と国文学』39-9(一九六二)

坂本清恵「『仙源抄』とアクセント仮名遣い――長慶天皇はわかっていた――」『国文目白』49(二〇一〇)

坂本清恵世阿弥自筆能本からみたアクセント体系変化の時期について」『国文学研究』128(一九九九)〔『中近世声調史の研究』(笠間書院 二〇〇〇・二)に所収〕

坂本清恵「ゆれる(をのこ〉とゆれない〈おとこ〉――『仮名文字遣』の諸本アクセント体系変化――」『古典語研究の焦点』武蔵野書院(二〇〇九)

池田利夫『新訂 河内本源氏物語成立年譜攷――源光行一統年譜を中心に――』日本古典文学会〔一九八O・五)

坂本清恵「『仮名文字遣諸本アクセント仮名遣い」『論集』アクセント史資料研究会(二〇〇九)

阿部秋生原中最秘抄」『奥入 原中最秘抄日本古典文学影印叢刊(一九八五・九)

坂本清恵長慶天皇の差声法――『仙源抄』の声点をめぐって」『日本女子大学文学部紀要』61(二〇一二)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。