土岐善麿『ことば風土記』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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土岐善麿『ことば風土記』

土岐善麿

ことば風土記

書房

昭和三十四年十一月三十日発行

ASIN:B000JARCQG

国語生活の合理化

 ―序にかえて―


街上備忘

 宣伝カー

 こんぜん・いったい

 いちばんいいクツを

 「頼るな警笛」

 土俵と新聞

 卒業式

 たかしまの石

 堺市の「常識漢字

 八海事件の判決文

 石筆五題

 真淵の墓域

 目黒の三馬

 雅澄百年祭

 「夢」の企画性

 九戸城の詩碑

 大文字小文宇論

 送りがなの調整へ


漢詩漢語

 正中本寒山詩

 儒家と日本語

 夜航余話のうち

 「春望」について

 杜甫人麿家持

 万葉異国版

 オリエント急行

 杜甫像小記


 気力と気品

 会津さんの書と歌

 すずりの銘


歌曲数題

 新年小謡

 母校の校歌

 あすへの鐘

 松竹梅

 青春吉日

 新曲「蓮月尼

 松風のおと


私事公事

 日比谷談義

 NHK語調

 人生ドック

 一斎の書幅

 テレビの愛情

 孫の入学

 金婚記

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。