國文論纂

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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國文論纂

1903

國文論纂 一冊

 國學院編纂明治三十六年刊。本書は皇典講究所講演誌上に載録された國語國文に關係ある論文の著名なるものを主として抄出し、外に國學院雜誌掲載のものをも少し採録してある。全部五十三篇、この中には國語學に關する有益なものが多い。當時に於ける諸學者の意見を窺知することが出來る。

(亀田次郎国語学書目解題」)

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/PDF/kokubun_ronsan/

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。