国語文字史の研究六

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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国語文字史の研究六

2001年11月発行)

国語文字史の研究

高橋忠彦高橋久子国訓考証五則」

山口真輝御巫本日本書紀私記の研究―稀用万葉仮名について―」

小野正弘「『家伝』における「漢字文字列」認定の理論的側面―語史語彙史研究との関わりから―」

蜂谷清人国字「辷」の成立変遷―「まろぶ」「ころぶ」そして「すべる」へ―」

長谷川千秋「『仮名文字遣』における「万葉」の引用

小林賢章菅原智洞半濁音表記から」

神作晋一本居宣長送り仮名意識―寛政期の板本三作を対象として―」

内田宗一「『古事記伝』の仮名字体訓仮名出自字体の忌避とその背景―」

楊昌洙近代における漢字字書節用集の漢字字体

深澤愛雑誌『太陽』創刊号における外国地名片仮名表記

小松聡子巌谷小波児童文学における仮名遣い―いわゆる「お伽仮名」について―」

岡村まり子内田百閒擬声語擬態語表記について」

池田証寿「「標準コード用漢字表(試案)」JIS漢字―」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。