国語文字史の研究八

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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国語文字史の研究八

2005.3.25

国語文字史の研究

犬飼隆「「枚」と「牧」の通用―「牧夫」は「ひらぶ」―」

土居美幸上代表記ことば―「参」の字をめぐって―」

井野口孝「善珠『因明論疏明燈抄』所引『玉篇』佚文攷」

中嶌容子天理図書館蔵『大和物語』四種の平仮名連彫活字

今野真二書き手の意識」

田村夏紀観智院本『類聚名義抄』における異体字の記載形式

乾善彦擬似漢文の展相」

白石幸恵「「忩」から「急」へ―イソグ変遷の環境―」

矢野準「『一之富當』の仮名遣い―「い・ひ・ゐ」「え・へ・ゑ」の仮名遣いを中心に―」

佐藤栄作「『坊っちゃん原稿に現れた漱石手書きルールについての覚え書き

田島優漱石の特徴的なあて字字音的・字訓表記意味表記との混交―」

蜂矢真郷一九六五~七五年度頃の略字

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。