国語文字史の研究二

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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国語文字史の研究二

国語文字史の研究

1994年10月発行)


前田富祺「字史をめぐって」

犬飼隆訓仮名の使用環境―大宝・養老戸籍の人名にみる―」

瀬間正之上代に於ける「者」字の用法助辞用法から助詞表記へ―」

浅野敏彦平安時代公家日記漢字―『権記』寛弘七年一年間の漢字―」

柴田雅生表記体文字字形についての一試論」

笹原宏之異体字崩し字字源俗解を介した漢字国字化―「〓」からの「〓」の派生を例として―」

三保忠夫庭訓往来天理図書館蔵本の所用漢字について」

増田有美「『浄土勧化文選』における片仮名用法小考」

余田弘実「『豆腐百珍』『豆腐百珍続編』の熟字

玉村禎郎「『春色梅兒譽美』における仮名用字法

前田富祺「『たけくらべ』における平仮名書体字体

足立雅代「「仮名書」一覧並びに漢字索引稿」

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