国語文化講座

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

国語文化講座

國語文化講座

  朝日新聞社 昭和16-17

第1卷 國語問題

 安藤正次國語の政策」

 岸田國士國語純化の道」

 石黒修國語問題の展望」

 倉野憲司國語表記法

 吉田澄夫漢字の問題」

 松坂忠則カナモジ運動」

 菊澤季生ローマ字運動」

 莊司武夫「國語と國防國家」

 林髞「科學と國語問題

 小島政二郎國語問題について」

 柳田國男標準語方言

 佐久間鼎「新しい語法

 土居光知基礎日本語の試み」

 茅野蕭々外國語の問題」

 石黒修「參考書目

 國語問題年表         編輯部


第2卷 國語概論篇 昭和16.11.15

 山田孝雄國語とは何ぞや」

 吉澤義則國語史に就て」

 新村出語彙の變遷」

 時枝誠記國語の特質」

 金田一京助國語系統論」

 湯澤幸吉郎「敬讓語について」

 松尾捨治郎文法概説」

 岡井愼吾漢字の日本化

 春日政治假名の沿革」

 岩淵悦太郎五十音圖といろは歌

 神崎清口語文の發達」

 東條操方言

 楳垣實外來語

 神保格國語發音

 兼常清佐國語の物理學」

 波多野完治國語の心理學」

 松井簡治「辭書」

 龜井孝國語學の手びき」

 島崎藤村國語問題覺書」

 眞下三郎「參考書目


第3卷 國語教育

 保科孝一國語教育過去と將來」

 井上赳「國民科國語の指導精神」

 松田武夫「國民學校の讀み方」

 石森延男「國民學校の話し方

 百田宗治「國民學校の綴り方

 石橋啓十郎「國民學校の習字

 澤崎定之唱歌教育

 村岡花子童話童謠

 壇道子「國語と家庭教育

 石井庄司「中等學校の國語教育

 小尾範治「青年學校の國語教育

 大久保正太郎國語教師の問題」

 川本宇之介「聾者及び盲人の言語教育」

 田中寛一國語學力の測定法」

 崎山正毅ラジオ國語教育

 石黒修「諸外國の國語教育

 輿水實「參考書目


第4卷 國語藝術篇

『国語文化講座4国語芸術篇』


第5卷 國語生活篇  昭和16年12月

 井上司朗「國語と國民思想」

 長谷川如是閑國語と社會生活」

 倉田一郎「家族に關する言葉

 橋浦泰雄「衣食住に關する言葉

 金森徳次郎「官廳用語

 藤江忠二郎「法律用語

 田中愼次郎「經濟用語について」

 菅井準一「科學技術用語

 下瀬謙太郎「醫學用語

 杉村楚人冠新聞用語

 秦豐吉「會社の手紙

 火野葦平「兵隊の言葉」

 徳永直「勞働者の言葉

 和田傳「農民の言葉

 柳八重「婦人の言葉

 坪田讓治「子供の言葉について」

 沖野岩三郎「言葉の作法」

 下村宏演説坐談

 森田たま手紙について」 目次では「手紙

 上野陽一「能率と國字問題

 矢野道也「國語印刷文化

 加茂正一「參考書目

第6卷 國語進出篇

 藤村作國語の進出と國語敦育」

 下村宏國語世界的發展」

 大岡保三「外地國語教育

 加藤春城「臺灣の國語教育

 森田梧郎「朝鮮に於ける國語教育

 大石初太郎「關東州の日本語教育

 麻原三子雄「南洋群島に於ける國語教育

 關口泰「東亞共榮圈に於ける日本語

 丸山林平「滿洲國に於ける日本語

 宮島英男「蒙彊に於ける日本語

 太田宇之助「中華民國に於ける日本語

 高宮太郎「佛印及び泰國」

 岡本千萬太郎「留學生國語教育

 鶴見誠「第二世の國語教育

 各務虎雄日本語讀本

 山口喜一郎東洋人に對する國語教授法」

 松宮彌平「歐米人に對する日本語教育

 實藤惠秀中國人の日本語研究

 福井久藏「歐米人の日本語研究につきて」

 倉石武四郎支那語になつた日本語

 市河三喜ヨーロッパ語になつた日本語

 服部四郎國語の周圍」

 松宮一也「參考書目


別冊 全六卷總索引       編輯部編

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。