国広哲弥『構造的意味論

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

国広哲弥『構造的意味論

国広哲弥

三省堂

昭和42年12月10日 初版発行

昭和51年10月20日 3版発行

ELEC言語叢書

――日英両語対照研究

序言

意味論

 日英両語の比較研究

 日英温度形容詞意義素構造体系

 'And' と「と・に・や・も」――日英両語語彙の比較

 日英両語テンスについての一考察

 意味分析の方法――日英両語比較研究の手順


表現

 表現文体体系

 「表現構造」の概念について

 比較表現論の基礎

 日英対照表現構造論――無生物主語表現


音声論

 日英両語音声の比較


付録

 日本語格助詞意義素試論

 単語意味


索引

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。