唐音和解

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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唐音和解

たういんわかい

 唐音和解  二巻  逍遥軒馬安

 唐土の普通單語を擧げ、乾坤、干支、地理、人品、禽獣、草木、器用、飲食、言語、設宴話等に分ちて熟字唐音を附し、下に我が普通語を擧げて和音を附し對照す。卷末に飲中八仙の圖及ぴ同畫註を擧げたり。正徳六年丙申〔二三七六)の自序あり。寛延三年庚午〔二四一〇〕出版す。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/t1/kokusyo_ta039.html

逍遥軒馬安序。

唐話辞書類集8』所収。


陳力衛「近世漢語の重層性について―対訳資料唐音和解」(1716)を中心に―」


http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/ho04/ho04_02408/

http://dbrec.nijl.ac.jp/KTG_W_381726

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。