吉町義雄『九州のコトハ』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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吉町義雄『九州のコトハ』

吉町義雄

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN00546611

双文社出版, 1976.12

はしがき

第一部 総説篇

 九州方言の輪廓

 九州人言葉

 九州用言活用分布相要領

 筑紫言葉

 去年今夜

 「人国記」と「山家鳥虫歌

 吾山一九との西国語

 九州方言郷土文学に就て

 博多仁和加用語に現れた活用

 とさいが考


第二部 文献

 九州方言

 「奥九旅人井中水」の方言価値

 滑稽洒落一寸見た夢物語

 大和口上言葉集

 西郷南州方言文献年譜

 紫雲山人鹿児島方言文学四書

 対島字引日暮芥草


第三部 音声

 鹿児島方言転写「北風と太陽

 九州方言母音写真

 内地方言アクセント境界線

 吉町義雄論著目録


あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。