吉澤義則『源氏隨考』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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吉澤義則『源氏隨考』

吉沢義則

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紫式部用語精神

源氏物語とは

螢卷の物語論を解く

源氏物語を見る眼

紫式部の絵婚觀

源氏物語に於ける助動詞「給ふ」の用法

桐壷卷「明暮御覽ずる長恨歇の御繪」の釋

帚木卷「ことの音も月もえならぬ」の釋

橋姫卷「扇ならでこれしても月は招きつぺかりけり」の釋

梅枝卷「芦手歌繪を思ひ/\に書け」の釋

源氏用筆例の一

源氏用筆例の二

「いづこのさる女かあるべき」の釋

源氏用筆例の三

湖月抄の指導性

須磨卷「まして落ちとまりぬべくなむおぼえける」の「まして」の釋

源氏物語文段の一つの纏め方

文法上の諸問題

助動詞「給-ふ」(下二段)の複合

複合語の分離性

動詞中止形の複接用例

「さまに」「やうに」といふ言葉で云ってある副詞修飾語の解き方

テによって導かれた用言副詞用法

蜻蛉卷「似るぺきこのかみや侍るべき」の釋

「まな」の解

誤られた源氏の利用

香ひの趣味

紫式部の対外意識

紫式部の大和魂觀

定家本源氏物語に就ての覺書

鎌倉時代源氏物語

甘露寺親長自筆本

正徹自筆本

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。