吉澤義則『国語説鈴』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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吉澤義則『国語説鈴』

吉沢義則

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布留乃能

禪僧所作の謠曲

寛延歌海の小波瀾

我が國に於ける學庸朱註?の二分流

鍋島窯の瓷器

仁清の色繪附から

藤貞幹に就いて

新春語

地獄の鬼

井々竹添?先生遺愛唐鈔漢書楊雄傳?訓點

東西兩京の言葉戰ひ

明治初年に於ける京都出版書目

濁點源流考

假名交り文の起源

王朝時代に於ける博士家使用ヲコト點譜

語脈より觀たる日本文學

明治の初期に於ける飜案劇二つ

萬葉集一面觀

語法の任務に就いて

尚書巻第七洪範第六古訓

貫之の考へてゐた和歌本質について

萬葉時代に於ける梅花の賞鑑

古今傳授意義

魯文關係書目稿

正倉院御物?古裂類陳列を拜觀して

萬葉歌人の國語意識?

百人一首雜談

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書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。