吉沢義則編『三訂/新日本読本』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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項目の形に規準はほとんどありません*
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吉沢義則編『三訂/新日本読本』

吉沢義則

昭和6.11.20 訂正六版

修文館

一 新日本 編者

二 昭和日本 北原白秋 (大阪朝日新聞)

三 國花 芳賀矢一 (月雪花)

四 菊の馨 石井國次 (教育研究)

五 伊勢神宮 五十嵐力 (水茎)

六 出郷 二葉亭四迷 (平凡)

七 幼き日 田山花袋 (椿)

八 燕 小川未明 (未明選集)

九 競漕*1 久米正雄 (学生時代)

一〇 菖蒲の節句 島崎藤村 (藤村読本)

一一 東郷大將 (忠烈美譚)

一二 人物 大町桂月 (筆のまにまに)

一三 文字 編者

一四 文教始めて興る (皇朝史略)

一五 努力 (梅園叢書)

一六 藤村のはなし 島崎藤村 (藤村全集) 書籍・兄弟・榎木の実

一七 希望 川路柳虹 (預言)

一八 日の岬 渡辺霞亭 (物語日本史)

一九 生命の力 三浦修吾? (生命の教育)

二〇 夏休 幸田露伴

二一 故郷 正岡子規 (子規全集)

二二 富士登山 荻原井泉水 (山水巡礼)

二三 東海第一の勝 斎藤竹堂

二四 英姿を霊山に向ふ 日下勺水

二五 新秋頌 西條八十 (少年詩集)

二六 自然の推移 相馬御風 (町を歩む者)

二七 心の洗濯 (鳩翁道話)

二八 蘭丸の正直 大槻盤溪

二九 信綱自ら其の責に任ず 塩谷宕陰

三〇 人生の宝 (大和俗)

三一 幼時の二宮尊徳 幸田露伴 (露伴叢書)

三二 明治天皇の御遺物を拝す 笠井信一 

常用漢字略字

*1:旧版では「ボートレース」?

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。