吉武好孝『翻訳事始』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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吉武好孝『翻訳事始』

吉武好孝

ハヤカワ・ライブラリ

1967.5.15

洋学西洋文明の東進

蘭学から英学

明治の新時代と生活の衣替え

一般社会用語翻訳と制度の輸入

西洋文学との接触

乱訳・豪傑訳の功罪

西欧詩の翻訳日本近代詩

誤訳、珍訳、迷訳

翻訳用語成立変遷

 哲学・倫理学関係の訳語

 社会科学の訳語

 文芸批評訳語

 自然科学の訳語

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。