吉村茂樹『古文書学』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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吉村茂樹『古文書学』

吉村茂樹

東京大学出版会

1957年4月25日 第1刷

1958年5月20日 第2刷

第一章 古文書とは何か 9

第二章 學問としての古文書學 18

第三章 古文書の傳來と分布 20

第四章 古文書史料としての價値及びその硏究の必要 27

第五章 古文書の種類 34

第六章 古文書の外觀 40

 (イ) 材料 40

 (ロ) 形狀 52

 (ハ) 封のいろいろ 56

 (ニ) 文字 60 「點にトガなし」「譌字」

 (ホ) 書きぶりと墨色(1) 66

 (ヘ) 書きぶりと墨色(2) 72

 (ト) 書きぶりと墨色(3) 86

 (チ) 書き判 88

 (リ) 印判 99

第七章 古文書構成 110

 (イ) 言葉 110

 (ロ) 文章の體裁 116

 (ハ) 骨組み 125

 (ニ) 作られる手續と方法 148

第八章 古文書の眞僞鑑定と僞文書 156

附錄

 (一) 古筆切れ 169

 (二) 新國實に指定された古文書類 201

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