司馬遼太郎・井上ひさし『国家・宗教・日本人』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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司馬遼太郎・井上ひさし『国家・宗教・日本人』

司馬遼太郎

井上ひさし

『国家・宗教・日本人講談社文庫

よい日本語、悪い日本語 pp.73-115

 鎌倉で「谷」を思う

 関東子音関西母音

 河内弁の魅力は強さにある

 寅さんが神様になるとき

 言葉を悪用する人々

 標準語は「根なし草」

 言葉における政治家の責任

 アウフヘーベンの面白さ

 語りの正統はどこにある

 共通の文章語をつくる苦労

 新しい日本語をもう一度

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