古事記に於ける特殊なる訓法の研究

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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古事記に於ける特殊なる訓法の研究

三矢重松

http://uwazura.seesaa.net/article/14760684.html

 第一 古事記に於ける特殊なる訓法の研究

  第一章 序説

   一 古事記文體

   二 從來の訓點

   三 訓點異同

  第二章 語法上の問題其のー

   一 接頭敬語「ミ」

   二 「曰ハク云々」

  第三章 語法上の問題其の二

    時の論

   一 概説

   二  地の文の時

   三  詞の文の時

  第四章 特殊なる漢字

   甲 概説

    一 同異義

    二 位置

   乙 各論

    一 「者」の字

    二 「之」の字

    三 「所」の字

    四 「矣」の宇

    五 「而」の字

    六 「是」の字

    七 「將」の字 將爲 爲將 思將 欲

    八 「爲」の字

    九 「既」の字

    十 種々の字

  第五章 總括

 第二 古事記を讀みて思へるひとつふたつ

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。