厳学君『廣韻導読』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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厳学君『廣韻導読』

廣韻導読 厳学君? 1990年 成都

第1部分 引論

第1章 《廣韻》的作者、版本和効用

1。1《廣韻》的作者

1。2《廣韻》的版本

1。3《廣韻》的効用

第2章 《廣韻》系韻書的性質

2。1《廣韻》的体制

2。2《廣韻》体制的淵源

2。3《廣韻》的性質

第3章 《廣韻》的模式

3。1《廣韻》的結構

3。2《廣韻》的框架

3。3《廣韻》的増訂的過程

第2部分 内涵

第4章 《廣韻》的音節結構

4。1声母韻母声調

4。2声母韻母声調音節結構中的地位和作用

第5章 《廣韻》的声類和声値

5。1声類的考訂

5。2《廣韻反切上字表

5。3《廣韻》的声類

5。4《廣韻》声値的構擬

第6章 《廣韻》的韻類与韻値

6。1韻類的考訂

6。2韻値的構擬

第7章 《廣韻》的調類与調値

7。1声調的産生

7。2《廣韻》的調類

7。3《廣韻》的調値

第8章 《廣韻》等的分析

8。1等韻的性質和作用

8。2《廣韻》分等示意図

8。3等韻術語浅釈

“三等”和“三等韻”的区別

三等韻A、B、C、D四類的区別

重紐

分等和声母的配合

純和仮等韻的区別

重韻

開口和合口

内転和外転的区別

8。4一二三四等的特点

第三部分 比較

第九章《廣韻》和周秦音的変異

9。1声母

9。2韻母

9。3声調

第一〇章 《廣韻》和現代方言的変異

10。1《廣韻》和現代漢語方言的関係

10。2現代漢語方言的形成

10。3《廣韻》音類読音在現代漢語方音的反映

第一一章 《廣韻和漢蔵語系語言的比較

11。1漢蔵語系音変傾向

11。2《廣韻》音系類型的傍証

第四部分 資料

1《廣韻》切語的沿革

2《廣韻》的又切与互見

3《廣韻》後加字考略

4《廣韻反切析合示例

5《廣韻》訛奪挙正

6《切韻・序》校釈(羅常培

引用書目

 




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