原安雄『周防大島方言集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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原安雄『周防大島方言集』

原安雄

山口県方言

中央公論社

全国方言集

『日本国語大辞典』方言資料801


国書刊行会(1977) 新字新仮名

組体裁と方言使用例の組み方に若干の変更を加えた。また原本には見出しがなく、番号だけを挙げていたが、今回新たに見出しを加えた。

1 動詞

2 形容詞

3 副詞

4 間投詞

 (5-17名詞)

5 天象・地形

6 鳥・獣・虫・草木

7 農耕・農具・作物

8 漁業・魚介

9 労働・物の量等

10 食事・食器・食物

11 服装

12 居住

13 村・家・人・職業・呼称・卑称・不具・傷病・健康・顔貌・身体・動作・生活

14 遊戯・児童語・子供・出産・婚姻・葬送

15 神祗・年中行事・神事

16 事物の状態            ,

17 言葉の遊戯

18 助詞

19 音韻変化

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。