原口統太郎

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。

原口統太郎

http://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/00007647

原口統太郎君は日清戦争の頃に支那へ渡り、その後四十余年もの間、北支と満洲のみに生活して来た人で、最初は支那人教育するための学校を経営し、自ら教鞭を執り、後には実業に従事して数千人の支那人使役し、山東、河北、満洲において開拓事業をやったこともある。

原口統三の父

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものです。