南不二男『現代日本語の構造』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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南不二男『現代日本語の構造』

南不二男現代日本語構造大修館書店

1974

はじめに


第一章 考察の前提


第二章 ことばと社会

 言語生活研究の意義

 言語生活研究の基礎的概念

 個人または小さな社会における問題

 大きな社会における問題


第三章 文章

 なにを文章と認めるか

 文章の単位

 文章の構成要素

 文章意味


第四章 文の構造

 なにを文と認めるか

 文の二つの側面

 従属句構造

 述語句構造

 名詞句構造

 文の意味


第五章 語彙

 語彙研究と資料

 単位の問題

 語彙の数量的現われ

 語彙意味


第六章 敬語

 敬語とその周辺

 敬語の現われ

 敬語意味構造

 敬語選択の条件


第七章 言語のモデル

 言語の全体像をどう描くか

 言語表現生成の過程

 生成過程分析についての問題

 ことばについて何を知ることができるか

 


索引


装幀 著者

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。