北村透谷,山路愛山集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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北村透谷,山路愛山集

『現代日本文學大系』



北村透谷

 楚囚之詩

 蓬莱曲

 詩

 我牢獄

 星夜

 宿魂鏡

 「日本の言語」を読む

 当世文学の潮模様

 時勢に感あり

 泣かん乎笑はん乎

 「マンフレッド」及び「フォースト」

 厭世詩家と女性

 粋を論じて「伽羅枕」に及ぶ

 「伽羅枕」及び「新葉末集」

 「平和」発行之辞

 想断々

 漫言一則

 松島に於て芭蕉翁を読む

 「油地獄」を読む

 最後の勝利者は誰ぞ

 トルストイ

 一種の攘夷思想

 「歌念仏」を読みて

 徳川氏時代の平民的理想

 三日幻境

 各人心宮内の秘宮

 心機妙変を論ず

 処女の純潔を論ず

 他界に対する観念

 秋窓雑記

 鬼心非鬼心

 「罪と罪」

 富岳の詩神を思ふ

 人生に相渉るとは何の謂ぞ

 山庵雑記

 明治文学管見

 実行的道徳

 復讐・戦争・自殺

 頑執妄排の幣

 人生の意義

 賤事業弁

 内部生命論

 熱意

 国民と思想

 主のつとめ

 客居偶録

 「桂川」(吊歌)を評して情死に及ぶ

 情熱

 哀詞序

 思想の聖殿

 兆民居士安くにかある

 万物の声と詩人

 漫罵

 一夕観

 劇詩の前途如何

 エマルソン小論

 日記書簡・手記




山路愛山

 現代日本教会史論

 英雄論

 信仰個条なるべからず

 頼襄を論ず

 明治文学

 凡神的唯心的傾向に就て

 唯心的、凡神的傾向に就て

 詩人論

 荻生徂徠

 誰か大学と戦ふ者ぞ

 進め光明にまで

 余は何故に帝国主義の信者たる乎

 七博士に与ふる書

 現時の社会問題及び社会主義者

 唯物的歴史観

 北村透谷

 透谷全集を読む

 夷隅河畔より(抄)


付録

 北村透谷の短き一生(島崎藤村)

 キリスト者としての透谷(笹淵友一)

 戦士・詩人・思想家の生誕(色川大吉)

 愛山山路弥吉君(徳富蘇峰)

 山路愛山文学(平岡敏夫)

 透谷愛山(中山和子)



年譜,著作目録

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。