北原保雄編『全訳古語例解辞典』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

北原保雄編『全訳古語例解辞典』

通常版

第三版

一九八七年一月一日 初版発行

一九九三年一月一日 第二版発行

一九九八年一月一日 第三版第一刷発行

二〇〇七年二月一日 第三版第十三刷発行

編者のことば 第三版発行にあたって 一九九七年八月 鏡郷文庫主人 北原保雄

この辞典編集方針と特色

二万五千余項目を厳選して

重要な語、約五〇〇項目

この辞典の使い方 5-8

最重要コラム一覧表 9-10


コンパクト版

第二版

一九八七年一月一日 初版第一刷発行

一九九〇年一月二〇日 〈コンパクト版〉初版発行

一九九六年一月一日 〈コンパクト版〉 第二版第一刷発行

編者のことば 第二版発行にあたって 一九九五年八月 鏡郷文庫主人 北原保雄

この辞典編集方針と特色

一万三千五百余項目を厳選して

最重要語二〇九

この辞典の使い方 5-8

最重要コラム一覧表 9-10

あいなし

あかず

あからさま

あくがる

あさまし

あし

あそび

あだ

あたらし

あぢきなし

あて

あながち

あはれ

あやし

あやなし

あやにく

あらぬ

あらは

ありがたし

ありく

ありつる

いう

いかが

いかで

いかに

いざ

いたし

いたづら

いつしか

いと

いとど

いとほし

いぶせし

いまいまし

いまめかし

いみじ

いやし

うけたまはる

うし

うしろめたし

うたて

うち

うちつけ

うつくし

うつつ

うつろふ

うとし

うとまし

うへ

うるさし

うるはし

おきつ

おくる

おこす

おこなふ

おとど

おとなし

おとなふ

おどろおどろし

おどろく

おのづから

おほかた

おほす

おぼす

おぼつかなし

おほとのごもる

おほやけ

おぼゆ

おぼろけ

おもしろし

おろか

かこつ

かしこし

かしこまる

かしづく

かたくな

かたし

かたはらいたし

かたらふ

かづく

かなし

かりそめ

かる

きこしめす

きこゆ

きは

きんだち

ぐす

くもゐ

けしからず

けしき

げに

ここだ

こころぐるし

こころづきなし

こころにくし

こころもとなし

こころやすし

こちたし

ことわり

こまやか

さうざうし

ざえ

さが

さかし

さがなし

さすがに

さた

さとびと

さながら

さはれ

さら

さらに

さらぬ

さる

さるは

したたむ

しのぶ

しのぶ

しる

しるし

すきずきし

すくよか

すごし

すさぶ

すさまじ

すずろ

すだく

すなはち

すまふ

せうそこ

せち

せめて

そうす

たえて

たづき

たてまつる

たのむ

たばかる

たまのを

たまふ

ためらふ

たより

ちぎり

つかうまつる

つきづきし

つたなし

つつまし

つとめて

つゆ

つらし

つれづれ

つれなし

てうず

ときめく

ところせし

としごろ

なかなか

な・そ

なつかし

なでふ

なべて

なまめかし

なやむ

にほふ

ねんず

のたまふ

ののしる

はかなし

はかばかし

はしたなし

はづかし

はべり

ひたぶる

ひとわろし

ひなぶ

びんなし

ふびん

ふみ

ふるさと

まうく

まかる

まどふ

まめやか

まもる

むげ

むつかし

めざまし

めづ

めづらし

ものす

やさし

やむごとなし

ゆかし

ゆくりなし

ゆゆし

よしなし

よろし

らうがはし

らうたし

わたる

わづらふ

わびし

わりなし

わろし

をかし

本文 あ【足】〜んずれ pp.1-896

付録

動詞活用表 898-9

形容詞形容動詞活用表 900

主要枕詞一覧 901

主要助動詞一覧表 902-5

主要助詞一覧表 906-9

主要季語一覧表 910-1

大内裏および周辺の左京図 912-3

内裏焼亡年表 914

内裏図 915

字音仮名づかい対照表 918-916

有職故実関係図絵 919-933

位相当表 934-5

主要年中行事一覧 936-7

古代の暦法 938

百人一首解釈と鑑賞 939-964

現古辞典 965-981

和歌俳句索引 982-1012


コンパクト版三版

一九八七年一月一日 初版発行

一九九〇年一月二十日 〈コンパクト版〉初版発行

一九九六年一月一日 〈コンパクト版〉 第二版発行

二〇〇一年一月一日 〈コンパクト版〉 第三版第一刷発行

編者のことば 第三版発行にあたって 二〇〇〇年八月 鏡郷文庫主人 北原保雄

この辞典編集方針と特色

一万五千余項目を厳選して

重要な語、約五〇〇項目

この辞典の使い方 5-8

最重要コラム一覧表 9-10

あいぎゃう

あいなし

あかず

あからさま

あきらむ

あくがる

あけぼの

あさまし

あし

あそび

あだ

あたらし

あぢきなし

あて

あない

あながち

あはれ

あへなし

あやし

あやなし

あやにく

あらぬ

あらは

あらまほし

ありがたし

ありく

ありつる

あるじ

いう

いかが

いかで

いかに

いざ

いたし

いたづら

いつしか

いと

いとど

いとほし

いふかひなし

いぶせし

いまいまし

いまめかし

いみじ

いむ

いやし

うけたまはる

うし

うしろめたし

うしろやすし

うたて

うち

うちつけ

うつくし

うつつ

うつろふ

うとし

うとまし

うへ

うらなし

うるさし

うるはし

えん

おきつ

おくる

おこす

おこたる

おこなふ

おとど

おとなし

おとなふ

おどろおどろし

おどろく

おのづから

おはす

おほかた

おほす

おぼす

おぼつかなし

おほとのごもる

おほやけ

おぼゆ

おぼろけ

おもしろし

おろか

おろそか

かぎり

かげ

かこつ

かしこし

かしこまる

かしづく

かたくな

かたし

かたはらいたし

かたらふ

かづく

かなし

かりそめ

かる

きこしめす

きこゆ

きは

きよげ

きんだち

ぐす

くちをし

くまなし

くもゐ

けしからず

けしき

げに

こうず

ここだ

ここら

こころうし

こころぐるし

こころざし

こころづきなし

こころなし

こころにくし

こころばへ

こころもとなし

こころやすし

こちたし

ことごとし

ことわり

こまやか

さうざうし

ざえ

さが

さかし

さがなし

さしも

さすがに

さた

さて

さとびと

さながら

さはる

さはれ

さら

さらに

さらぬ

さる

さるは

さるべき

したたむ

しのぶ

しのぶ

しる

しるし

すきずきし

すくよか

すごし

すさぶ

すさまじ

すずろ

すだく

すなはち

すまふ

せうそこ

せち

せめて

そうす

たえて

ただ

たづき

たてまつる

たのむ

たばかる

たまのを

たまふ

ためらふ

たより

ちぎり

つかうまつる

つきづきし

つたなし

つつまし

つとめて

つゆ

つらし

つれづれ

つれなし

てうず

ときめく

ところせし

としごろ

とぶらふ

なかなか

ながむ

なごり

なさけ

な・そ

なつかし

なでふ

なのめ

なべて

なまめかし

なめし

なやむ

にほふ

ねんごろ

ねんず

のたまふ

ののしる

はかなし

はかばかし

はかる

はしたなし

はづかし

はべり

はやく

ひがこと

ひたぶる

ひとわろし

ひなぶ

びんなし

ふびん

ふみ

ふるさと

まうく

まかる

まさなし

まじらふ

まだし

まどふ

まめやか

まもる

みゆ

むげ

むつかし

めざまし

めづ

めづらし

めでたし

めやすし

ものす

やうやう

やがて

やさし

やつす

やむごとなし

ゆかし

ゆくりなし

ゆゆし

よし

よしなし

よも

よろし

らうがはし

らうたし

れいの

わたる

わづらはし

わづらふ

わびし

わぶ

わりなし

わろし

をかし

をさをさ

本文 あ【足】〜んずれ pp.1-928

付録

動詞活用表 930-1

形容詞形容動詞活用表 932

主要枕詞一覧 933

主要助動詞一覧表 934-7

主要助詞一覧表 938-941

主要季語一覧表 942-3

大内裏および周辺の左京図 944-5

内裏焼亡年表 946

内裏図 947

字音仮名づかい対照表 950-948

有職故実関係図絵 951-965

位相当表 966-7

主要年中行事一覧 968-9

古代の暦法 970

百人一首解釈と鑑賞 971-996

現古辞典 997-1013

和歌俳句索引 1014-1044

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。