動詞の動詞らしさについて

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

動詞の動詞らしさについて

高橋太郎

1986

国文学 解釈と鑑賞』51-1

6-16

〔参考文献

奥田靖雄一九七七「アスペクトの研究をめぐって――金田一的段階――」(宮城教育大学国語国文8』松本一九七八に採録)

高橋太郎一九七四「連体形のもつ統語論的な機能形態論的な性格の関係」(『教育国語39』松本一九七八に採録)

高橋太郎一九七九「連体動詞句と名詞のかかわりあいについての序説」(言語学研究会編『言語の研究』むぎ書房)

高橋太郎一九八二a「動詞条件形後置詞化」(渡辺実編『副用語の研究明治書院)

高橋太郎一九八二b「構造と機能意味――動詞中止形(シテ)とその転成をめぐって――」(『日本語学2-12』)

高橋太郎一九八二c「スルともシタともいえるとき」(『金田一春彦博士古稀記念論文集第一巻 国語学三省堂)

高橋太郎一九八五「現代日本語ヴォイスについて」(『日本語学4-4』)

松本泰丈編一九七八『日本語研究の方法むぎ書房

国立国語研究所一九八五『現代日本語動詞のアスペクトとテンス』(国立国語研究所報告82 秀英出版)

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