加藤昌嘉「「を」の気脈

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加藤昌嘉「「を」の気脈

加藤昌嘉「「を」の 気脈――『源氏物語」の句読異同――』(『語文』80+81・二〇〇四年二月)

http://hdl.handle.net/11094/69023

萩原広道源氏物語評釈』(一八五四年~)

佐伯梅友源氏物語講読』上~下(武蔵野書院一九九一~九二年)

島津久基対訳源氏物語講話6」(矢島書房一九五〇年)

松尾聡格助詞間投助詞接続助詞の「を」」(『古典解釈のための国文法入門 改訂増補』研究社一九七三年)

遠藤和夫「白露の色はひとつを――体言接続の「接続助詞」の「を」の用法を検討し、接続助詞本質におよぶ――」(『和洋女子大学紀要(第1分冊 文系編)」26・一九八六年三月)

阿部秋生「藤壼の宮と光源氏」1~2(『文学一九八九年八~九月)

佐伯梅友「「を」(『上代国語法研究大東文化大学東洋研究所・一九六六年)

山崎良幸助詞」(『古典語の文法武蔵野書院一九六六年)

鎌田良二中古文における助詞「を」について――その解釈をめぐって――」(『甲南女子大学紀要」8・一九七二年三月)

鎌田良二助詞「を」について」(『田辺博士古稀記念 国語助詞助動詞論叢桜楓社一九七九年)

山口明穂客語意識」(『国語の論理l古代語から近代語へ1』東京大学出版会一九八九年)

塚原鉄雄挿入修辞」(『国語構文の成分機構新典社・二○○二年)

近藤泰弘『日本語記述文法の理論』(ひつじ書房二〇〇〇年)

金水敏「古典語の「ヲ」について」(仁田義雄編『日本語の格をめぐって』くろしお出版一九九三年)

衣畑智秀「上代語のヲ・モノヲ――その起源をめぐって――」(金水敏代表『平成14年度科学研究費基盤研究(C)(2)研究成果報告書統合化された言語学国語学用語集のための基礎的研究』二○○三年三月)

今泉忠義形容詞性の語の尊敬表現――源氏物語敬語法一つ――」(『日本文学論究』16・一九五七年六月)

佐伯梅友「松風の巻の別離の場面」(『古文読解のための文法 下』三省堂一九八八年)

今泉忠義源氏物語構文――連体的修飾語用法――」(『国学院雑誌一九六六年四月)

山口明穂「を」(松村明編『日本文法大辞典明治書院一九七一年)

伊井春樹耕雲本『源氏物語』薄雲巻の性格」(『源氏物語論とその研究世界風間書房二〇〇二年)

石田穣二注釈についての二三の提言」(『源氏物語攷その他』笠間書院二九八九年)

秋山虔「「うつり詞」ということ」(『むらさき』21・一九八四年七月)

池田節子移り詞」(『別冊国文学 源氏物語事典一九八九年五月)

【を】

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。