加藤咄堂『雄弁読本』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

加藤咄堂『雄弁読本』

加藤咄堂

昭和11.12.8

大日本雄辯會講談社

前篇 雄弁の理論(雄弁入門)

 第一章 雄弁の研究

 第二章 雄弁言語

  一 言語の正確

   言語は思想

   瞹昧語

   語と語との關係

   句讀 

   停語

   言語の節約と濫費

   聽く人の心

   發音の明確

  二 言語の平明

   演説口調の變遷

   群衆に語れ

   普遍的

   國民的

   現代的

 第三章 雄弁修辞

 第四章 雄弁と組立

 第五章 雄弁話材

 第六章 雄弁と声音

 第七章 雄弁と姿勢

 第八章 雄弁聴衆

後篇 雄弁の実習(雄弁軌範) 

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書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。